[東京 20日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比1円95銭高の2万0301円33銭となり、3日小幅続伸して始まった。取引時間中の年初来高値を連日更新した。前日の米国株式市場で主要3指数はそろって小幅高、為替の円安基調も継続しており、良好な外部環境を好感した買いが入った。一巡後は連騰後の利益確定売りが出てマイナスに転じ、小幅安で推移している。

東証業種別では、鉱業、その他製品、石油・石炭が高い。半面、電気・ガス、医薬品、ガラス・土石製品が安い。