ダイヤモンドZAi最新記事
2017年9月25日公開(2017年10月4日更新)
バックナンバー
ザイ編集部

理論株価より割安な「お買い得銘柄」ベスト10!
成長価値が高く、今の株価が理論株価の1/20しかない
「リテールパートナーズ」など、超割安銘柄を紹介!

ダイヤモンド・ザイ10月号は好評発売中!

最新の「理論株価」と比較して、実際の株価が割安な銘柄ランキング上位10銘柄を紹介!

現在発売中のダイヤモンド・ザイ11月号では、恒例の「理論株価」特集が別冊付録となってパワーアップ! 「上場全3650銘柄の最新理論株価」を公開しており、上場企業の株価が「割安」なのか「割高」なのかを一目で判断できるので注目だ。

今回は別冊付録では3つ紹介しているランキングの中から、最新版の「理論株価よりも実際の株価が割安な銘柄ランキング」を発表する!

理論株価の割安度の変化と、実際の株価の変化が一致!

 株の割安度が簡単にわかると評判なのが、ダイヤモンド・ザイが3カ月に一度掲載している「理論株価」。直近の業績予想に基づいて、その株の3つの価値(資本価値、利益価値、成長価値)を合計して算出する「理論株価」を実際の株価と比べて、理論株価が実際の株価より高ければ割安、安ければ割高となるのだ。

 株価は中長期的には業績に連動するので、業績を元に算出した理論株価のほうに株価が寄ってくると考えられるはず。ということは、割安度が高い株ほど、その後の株価は上昇する可能性が高い。実際に検証してみよう。

 電子部品メーカーの「トレックス・セミコンダクター(6616)」は、前期(2017年3月期)の増収率が93%と高く予想されていたため、理論株価の構成要素のひとつ、成長価値が高く算出され、ダイヤモンド・ザイ2016年9月21日発売号での実際の株価1020円に対し、理論株価は1万3513円と、92%も割安と判定された。では、その後の株価はどうだったかというと、発売直後の2016年9月22日には少し値下がったものの、それ以降は上昇を続け、2017年3月9日には2040円の高値をつけた。半年間で2倍に成長したのだ!

割安度が高い銘柄ほど、上昇力と安心度が高い!

ダイヤモンド・ザイの理論株価を検証!この1年間は相場が比較的堅調だったため、割高と診断された銘柄も相場全体より上昇した。ただ、下落率は割安度が高い銘柄ほど低かった。
拡大画像表示

 もちろんこの1社だけではわからないので、全銘柄を調べてみた。ダイヤモンド・ザイ2016年9月21日発売号で理論株価が算出された全銘柄を割安度で6つのグループに分類し、2016年9月5日から2017年8月22日までの株価上昇率や下落率を調べてみたところ、割安度が高いと判断された銘柄のグループほど、好成績を収めたのだ。

 ただ、それ以上に注目したいのは株価の下落率。割安度が高いほど下落率は低かった。70%以上割安および50%~70%割安な2つのグループの下落率は8%と、日経平均株価のそれと遜色がないほどだ。

 一方、割高なグループは下落率がいずれも2ケタの下落になった。相場の調整局面では、株価がすでに値上がっていて理論株価に対して実際の株価が高い割高な株ほど、売られやすい。逆に言えば、理論株価と比較して割安な株ほど下落に強い。このデータでそれが実証されたわけで、やはり、理論株価より割安な株のほうが安心なわけだ。

今回の割安度No.1は、
山口県の食品スーパー「リテールパートナーズ」

 そこで、発売中のダイヤモンド・ザイ2017年11月号で理論株価を算出した銘柄の中で、割安度が高い順に10銘柄をランキングしてみた。また、理論株価を構成する3つの価値(資本価値、利益価値、成長価値)の、理論株価に占める割合も示した(上図参照)。資本価値の割合が高いと安定性はあるが成長性は乏しいといえ、逆に利益価値や成長価値の割合が高い株は成長性は高いが、業績予想が変化するごとに理論株価が上下して安定性には欠ける。こうした銘柄の特性もわかるランキングになっているので、ぜひ参考にしてほしい。

 割安度1位は山口県の食品スーパー、「リテールパートナーズ(8176)」。7月14日に純利益予想を5倍に上方修正したことが効いた。以下、6位の「ギガプライズ(3830)」まで成長価値が60%以上の銘柄が並ぶ。また、大手の「東京電力ホールディングス(9501)」をはじめ、資本価値の構成比率が60%以上の株は3銘柄となった。

理論株価よりも実際の株価が割安な銘柄 ベスト10
順位 割安度 株価(9/4) 理論株価 最新の株価
1位  リテールパートナーズ(東2・8176)
95% 1213円 2万5832円
楽天証券の公式サイトはこちら!
2位  ウェルス・マネジメント(東2・3772)
93% 2065円 2万8027円
楽天証券の公式サイトはこちら!
3位  アエリア(東J・3758)
86% 2190円 1万5992円
楽天証券の公式サイトはこちら!
4位  ジェイ・エスコムHD(東J・3779)
85% 132円 871円
楽天証券の公式サイトはこちら!
5位  アカツキ(東M・3932)
85% 9290円 6万1128円
楽天証券の公式サイトはこちら!
順位 割安度 株価(9/4) 理論株価 最新の株価
6位  ギカプライズ(名C・3830)
84% 2145円 1万3213円
楽天証券の公式サイトはこちら!
7位  宮崎太陽銀行(福証・8560)
82% 175円 998円
楽天証券の公式サイトはこちら!
8位  廣済堂(東1・7868)
81% 354円 1875円
楽天証券の公式サイトはこちら!
9位  東京電力HD(東1・9501)
80% 444円 2261円
楽天証券の公式サイトはこちら!
10位  エイチーム(東1・3662)
80% 2764円 1万3506円
楽天証券の公式サイトはこちら!

 今回は理論株価よりも実際の株価が割安な銘柄を10位まで抜粋したが、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号では、20位まで掲載しているのでチェックしてみてほしい。

あの桐谷さんも活用する「全3650銘柄の最新理論株価」は
ダイヤモンド・ザイ11月号をチェック!!

ダイヤモンド・ザイ11月号

 今回は発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の別冊付録「上場全3650銘柄の最新理論株価」の中から、理論株価よりも実際の株価が割安な銘柄ランキングを抜粋して紹介した。同特集では、このほか「この1年で理論株価が成長した株ベスト20」などの各種ランキングや、株主優待名人・桐谷広人さん直伝の「理論株価」活用法、そして上場している全3650銘柄の最新理論株価を一挙に掲載しているので、ぜひチェックを!

 また、ダイヤモンド・ザイ11月号では「今買う10倍株 ベスト67」を大特集! 「10倍株」を多く輩出する3つのテーマに注目し、個人投資家が今本当に買うべき銘柄を厳選して大公開している。そのほかにも、「買っていい×買ってはいけない!人気の株500+Jリート14 激辛診断」「10月から申込みスタート!つみたてNISAのオトクな使い方!」「長期で値上がりを狙う厳選投信18本」「NISAの残り枠を使い倒せ! 3万円以下で買える株 ベスト9」など、今月もお得な情報を盛りだくさん。

ダイヤモンド・ザイ11月号は、全国の書店やアマゾン楽天ブックスにて発売中!

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2017年10月4日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 191本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2455本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券より割当のある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日 62本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1062本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。新規口座を開設すると、申し込み翌月末まで、現物株の買付手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施中。2017年10月31日(火)まで。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2514本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。2017年9月より、1日定額制プランだと、1日10万円まで売買手数料が0円に! 手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! NISAの手数料が最安! 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr


ZAiオンラインPickUP
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!


 

12月号10月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【株で資産倍増計画![2018年版]】
1億円に早く近づく厳選56銘柄を公開
億超え投資家資産倍増の極意
・今後1年の日経平均の高値&安値を大予測
プロが提言! 2018年に日本株を買うべき理由! 
・変化の追い風を先読み! 新デフレ&新興国株
・好業績&割安! 上方修正期待株&成長割安株
・第4次産業革命! 独自技術を持つ部品株
新iPhone上がる株 25
利回りが大幅アップ!「長期優遇あり」の優待株
・今買うべき新興国株投資信託ベスト25
ネット証券のサービスを徹底比較! 
・怖いのは死亡・入院だけじゃない!
「働けない」を 助ける保険! 
iDeCo個人型確定拠出年金老後貧乏脱出!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング