[東京 21日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比146円04銭高の2万0456円50銭となり、続伸して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル高・円安を好感した買いが先行し、連日で年初来高値を更新した。

外需大型株や銀行株、石油関連株が堅調な滑り出しとなっている。半面、水産・農林や小売株は小安い。TOPIXも年初来高値を更新した。