[上海 21日 ロイター] - 21日午前の上海外国為替市場では人民元相場が対ドルで下落し、心理的な節目となる1ドル=6.6元台に乗せた。米連邦公開市場委員会(FOMC)がタカ派的な内容となり、ドル高となったことを受けた。

スポット市場の人民元<CNY=CFXS>は1ドル=6.5950元で始まった後、序盤の取引で6.6066元の安値を付けた。

0147GMT(日本時間午前10時47分)時点では6.6015元。