[ウェリントン 21日 ロイター] - ニュージーランド(NZ)の世論調査によると、23日の同国総選挙を控え、与党・国民党が引き続き優勢となった。ニュースハブ/リードが21日公表した調査では、国民党の支持率は1.5ポイント低下し45.8%。ただ野党・労働党も0.5ポイント低下し37.3%となった。

同調査を受け、NZドル<NZD=D4>は0.7312米ドル付近から0.7324米ドルへと小幅に上昇した。

労働党と連立を組む可能性がある緑の党の支持率は7.1%だった。