[ソウル 21日 ロイター] - 韓国の半導体大手SKハイニックス<000660.KS>は21日、東芝の取締役会で承認された内容にはまだ合意に達していない重要な論点が複数あるとし、引き続き議論を重ねる意向を示した。

東芝は20日、半導体子会社「東芝メモリ(TMC)」の全株式を、米系投資ファンドのベイン・キャピタルとSKハイニックスを中核とする企業連合によって組成される買収目的会社に売却することで合意したと発表していた。