[ワシントン 21日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀が発表した9月の連銀業況指数は23.8と、前月の18.9から上昇し、市場予想の17.2を上回った。

調査対象の企業で活動が増えたと回答した割合は約39%、反対に減ったとした割合は15%だった。

新規受注は29.5と前月の20.4から大幅に上昇。従業員数は前月の10.1から6.6に低下したが、10カ月連続でプラス圏を維持した。週平均労働時間も前月の18.8から11.9に低下した。