アキバで直輸入モデルの販売が始まっている、サムスン電子のペン入力スマートフォン最新作「Galaxy Note8」に新色登場。イオシス アキバ中央通店にブラックモデルが入荷、店頭価格12万9800円で販売中だ。

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アキバで早くも人気となっている、サムスン渾身のペン入力スマホ「Galaxy Note8」に新色登場。待望されていたブラックモデルがラインナップに加わった

 先週にシルバーモデルが入荷して依頼、問い合わせも多かったというブラックモデルが初登場。iPhoneのジェットブラックにも似た高級感のある佇まいで、人気がでそうなバリエーションだ。ショップによれば品薄も改善されつつあるようで、カラバリも余裕をもって選ぶことができそう。

 スペックは先行入荷のモデルと同様で、ディスプレーはアスペクト比18.5:9の「Infinity Display」(2560×1440ドット)を採用。内蔵の「Sペン」により4096段階のペン入力が可能だ。プロセッサーはExynos 8895(2.3GHz)、メモリー6GB、ストレージ64GBを実装。OSはAndroid 7.1を搭載している。

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4096段階の筆圧感知、スキャンレート360Hzに対応した新しい「Sペン」を内蔵。背面にはシリーズ初のデュアルカメラも備える

 そのほか、1200万画素のデュアルカメラ、指紋認証と虹彩認証、顔認証に対応した生体認証機能を搭載。ボディーは防水・防塵に対応している。詳細については、こちらの関連記事を参照していただきたい。