[ニューヨーク 21日 ロイター] - ヘイリー米国連大使は21日、ベネズエラが民主的なプロセスを回復させるような手続きを取らなければ、同国からの原油輸入禁止措置を含む様々な選択肢が引き続き検討されるとの見方を示した。

ヘイリー氏は記者団に対し「ラテンアメリカには、ベネズエラが人々を尊重し民主主義に回帰するための多くの支援がある」と指摘。「状況が改善されなければ、あらゆる選択肢が常に用意されている」と述べ、特に原油禁輸措置の可能性について言及した。