[東京 22日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比66円13銭高の2万0413円61銭となり、続伸して始まった。為替が1ドル112円台での推移を続けるなど、円安基調の継続が支援材料となり、外需大型株が堅調な滑り出しとなった。メガバンクもしっかり。半面、鉄鋼など素材株の一角が弱含んでいる。

TOPIXもプラス圏。指数は高寄り後はやや上げ幅を縮小しており、日経平均は足元では2万0300円円台後半での値動きとなっている。