[オクラホマシティー 22日 ロイター] - 米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁は22日、連邦準備理事会(FRB)が保有資産の縮小開始を決定したことに対し市場が落ち着いた反応を示したことはFRBにより好ましい展開だったと述べた。

FRBは20日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、10月にバランスシートの縮小に着手することを決定。ジョージ総裁は「この決定が市場に大きな波乱をもたらさなかったことに満足している」とし、FRBの資産縮小計画は市場に対し事前に非常にうまく伝達されていたと述べた。

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