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iOS 11への大規模アップデートで
カメラアプリのフィルターが使いやすく

 9月20日に配信が開始されたiOS 11で、カメラとライブラリで使用できるフィルターが変更された。9種類用意されており、カラー系が6種類、モノクロ系が3種類となっている。

 iOS 10のものよりも扱いやすいものが多く、iOS 11のアップデート関連の記載によるとポートレート撮影向けとあるが、試してみたところ風景にも十分使えるものだ。

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純正カメラアプリを起動した状態で、横画面の場合は左上のアイコンをタップするとフィルターの一覧が表示される

 今回試した青空撮影でみると、晴天下の場合はビビッド(冷たい)、ドラマチック、ドラマチック(冷たい)あたりが青の強調が気持ちよく、秋空の様子を少し変えたい場合にオススメだ。状況によっては、他のフィルターも効果的なので、iOS 11に変更したら、いくつか試してみるといいだろう。

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オリジナル
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ビビッド(冷たい)。それほどビビッドな路線ではなく、町中でも扱いやすい
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ドラマチック。特徴的な色味になる。建物内でも映える色になりやすいので、メインにしてもいいくらい
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ライブラリから行なえる編集にも同様のフィルターが用意されているので、1枚ふつうに撮影しておき、後から変更するのもアリだ