男の肌総研

10年で男の肌はこう変わる!

2017年9月29日

 昔の写真を見て、「何か老けたなあ」と思うことはよくあること。以下の画像は同一人物の約10年の変化です(図1)。それぞれにシミができ、シワが増え、肌の色にも変化が見られます。

 年を重ねることで、髪の量、体型、体臭、体力の衰え、いろいろな変化がつきものです。もちろん肌も変化しています。

マンダムでは、同一人物の約10年前(2005年)と現在(2016年)の2枚の顔写真を比較し、肌の変化と印象の変化を研究してきました。約10年歳を重ねると、顔にはシミ、シワが増え、肌の色や状態が変わっています。マンダムでは、同一人物の約10年前(2005年)と現在(2016年)の2枚の顔写真を比較し、肌の変化と印象の変化を研究してきました。約10年歳を重ねると、顔にはシミ、シワが増え、肌の色や状態が変わっています。

40才頃から、乾燥・カサつき、テカリ・ベタつきなど、肌の悩みを実感!?

 「気になる肌悩みに関する調査」では、30代後半頃から、男性自身がカサつきやテカリをはじめ、さまざまな肌悩みの実感を持つようになることがわかりました(図2)。

 マンダムの研究・調査でも、加齢による変化やダメージの蓄積により、「7つの肌悩み」が40才頃から気になり始めることがわかっています。スキンケアをはじめるもっとも大きなきっかけは乾燥・カサつきに気付くことですが、そのときにはすでに肌は複合的な変化をしています。そのため、40才からの男性肌は乾燥だけでなくこれらをトータルでケアする必要があるのです(図3、図4)。

【調査概要】 調査内容:気になる肌の悩みに関する調査 調査対象者:35~49歳の男性242人(2年以内に新規にスキンケアを開始した方)  調査時期:2016年9月

 

【Column】 40代男性の肌悩みを放置すると肌がメロンパン状態に!?
40代男性の一番の肌悩みは「乾燥・カサつき」。スキンケアのきっかけにもなっています。実はこれは単に乾燥しているだけではなく、ダメージが蓄積して肌の状態にいろいろな変化が表れているサイン。この状態を放置すると、肌表面の凸凹が顕著になり、ざらざらとした、例えると、メロンパンのような状態になる場合があります(図5)。

 また、皮脂量は変わらないのに肌のキメが粗くなるせいで、肌がギラついて見える状態になってしまいます(図6)。

 

(コンテンツ提供/マンダム)

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