男の肌総研

[試験概要] マンダム独自の”男の印象肌”研究

2017年9月29日

2004年より、のべ約1400名以上の皮膚評価を実施するなかで、日本人男性に対するマンダム独自の肌研究を発展させてきました。男性肌の特徴や加齢による肌の変化などの深い知見を得るなかで、男性の肌の加齢に伴う印象の変化にも着目。同一人物の約10年前と現在の顔を撮影し、加齢による肌状態の変化や、それに伴う印象変化を検証するなど、独自の研究を進めています。

マンダム独自の”男の印象肌”研究の概要

Ⅰ 顔画像の取得
同一人物男性15名(2005年時点で29~53歳)の顔画像を、顔画像撮影装置(ロボスキンアナライザー:照明や位置を同一条件で撮影できる装置)を用いて2005年と2016年に撮影。同一人物の約10年前と現在の顔画像を取得しました。

Ⅱ 印象評価スコアの取得
Ⅰで撮影した顔画像に対して、第三者(男女20代及び40代)計92人に、視覚的評価スケール(※1):VAS法を用いた22ワードの印象評価を実施しました。

※1 視覚的評価スケール(Visual Analogue Scale法)
一直線上の左端に「そう思わない」、右端に「そう思う」という項目を記し、第三者が直線上のどの位置を指すかで印象を評価する。5~7段階など数値で評価する方法と比較して、より直観的な評価が可能。

Ⅲ顔特徴量の取得
ⅠⅡの研究や調査を行う上でのベースとなるのが、顔パーツ位置情報値、顔画像解析値、部位別肌色み値といった解析データ。シミ、毛穴、肌色をはじめとするこれらのデータを取得することで、今後、さらに独自の研究・分析へと発展させていく。

(コンテンツ提供/マンダム)

  • 男の肌を知り尽くす「マンダムの研究開発現場」に行ってみた
  • なぜマンダムは「男の肌研究」をしているのか?
  • 失った印象は取り戻せるのか?スキンケアで実証!

肌から考える男の印象

科学的に見た男の肌とは

男は肌で評価されているのか、調査で解明


DOL plus

「DOL plus」

⇒バックナンバー一覧