[パリ 24日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は24日、ドイツのメルケル首相に4選を祝福する電話をかけたことをツイッターで明らかにし、フランスとドイツは「欧州および両国にとって非常に重要な協力関係を断固推進していく」と述べた。

マクロン大統領はドイツと協力してユーロ圏改革を行うと訴えてフランスの大統領選を戦った。

24日の独連邦議会(下院)選では、メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が第1党の座を維持した。ただ、難民受け入れに反対する右翼政党も初めて国政への進出を果たした。