[アテネ 23日 ロイター] - ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のデイセルブルム議長(オランダ財務相)は、ギリシャについて、来年8月の第3次金融支援プログラム終了後も監督する方針を示した。23日付の現地「タネア」紙の取材に応じた。

デイセルブルム議長は「アイルランド、スペイン、キプロスなどいかなる場合でも、われわれは支援プログラム終了後に監督してきた」と説明。「ギリシャに関しても、特に長期債務がある場合は、監督プログラムを用意する予定だ」と述べた。

議長は25日、アテネでチャカロトス財務相らギリシャ政府高官と会見する予定。