[東京 25日 ロイター] - 内閣府が25日発表した7月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改定値は、前月値から1.1ポイント低下の115.7だった。速報値(115.6)からは上方修正となった。

先行指数の改定値は前月比0.5ポイント低下の105.2となり、速報値(105.0)から上方修正された。

CI一致指数を踏まえた基調判断は「改善を示している」として、速報段階の表現を据え置いた。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/revision.pdf