[ヒューストン 22日 ロイター] - 米商工会議所財団によると、ハリケーン「ハービー」と「イルマ」の被害に対する救済基金に寄せられた企業からの寄付が、22日までに約2億2500万ドルに達している。このほかにも、寄付の申し出が続いているという。

自動車メーカーとエネルギー会社が、一部で被害を受けたにもかかわらず、大口の寄付元となっている。

財団の広報担当者は、90社あまりが少なくとも100万ドルずつ寄付していると述べた。