[フランクフルト 25日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるバシリアウスカス・リトアニア中銀総裁は、ECBの債券買い入れプログラムの終了日を来月決定することが望ましいと考えているが、まだ議論は続いていると述べた。

25日公表された通信社MNIとのインタビューで明らかにした。

同総裁は「いつまでプログラムを続けるのか、具体的な日程や条件を決めることが望ましいと私は考えている」と発言。その上で「あらゆる選択肢が検討されていると思う」と付け加えた。

MNIによると、同総裁は、来月26日の理事会で決定を下すことが望ましいが、ECBの専門委員会が提出する選択肢について合意が成立するかどうかに左右されると述べた。

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