[ソウル 26日 ロイター] - 北朝鮮は、米空軍の戦略爆撃機「B─1B」が週末に朝鮮半島を飛行したことを受け、東岸で防衛強化に動いている。韓国の聯合ニュースが26日、同国の情報当局の情報として報じた。

同報道によると、米国は北朝鮮が爆撃機の飛行を認識していないとみられたことから、飛行ルートを意図的に発表したようだという。

韓国の情報機関である国家情報院(NIS)は現時点でこの報道を確認できない。