[モスクワ 26日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は、ドイツの総選挙後にメルケル首相と電話で会談し、選挙での勝利に祝意を示した。クレムリン(ロシア大統領府)が26日、声明で明らかにした。24日に実施されたドイツ連邦議会(下院)選挙では、メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が、得票率は低下したものの、第1党の座を維持した。

クレムリンが発表した声明によると、両国首脳は「相互にとって利益となる」協力関係を維持する用意があるとの認識で一致したという。

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