[ベルリン 26日 ロイター] - ドイツメディアによると、24日の連邦議会(下院)選挙で第3党に躍進した極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」のペトリ共同党首が26日、離党を表明した。

シュピーゲル・オンラインや各紙電子版などが報じたところによると、ペトリ氏は「こうなることは明白だ」と述べた。離党の時期には触れなかったという。

同氏はAfD内の比較的穏健な勢力の中で最も有力な人物で、25日には同党会派の一員にはならず、無所属議員になる考えを示していた。