[東京 27日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比60円37銭安の2万0269円82銭となり、続落して始まった。実質下期相場入りとなる中、130円─140円とみられていた9月中間期末配当落ち分をよりも、寄り付き段階での下げは小幅なものにとどまっている。1ドル112円台前半まで円安に振れた為替が全体相場の下支え要因となっている。ハイテク関連株が底堅く推移する一方、石油関連株はさえない。