ボルボが虎ノ門ショールームで面白い試みを行った。抽選で選ばれた50組100名の顧客に、「音楽とクルマの深~い関係」というテーマで、ピーター・バラカンが矢野顕子をゲストに迎えて、彼ら二人の選んだ楽曲を聞きながらのトークショーである。

 MCを務めるピーター・バラカンもボルボのオーナーであり、彼の長年の友人であるゲストの矢野顕子ももちろんボルボのユーザーであったことも、この企画が生まれるきっかけにもなっている。音楽関係者にもボルボの良さを理解している人が沢山いるのだ。

 

 

 楽曲は矢野顕子が選んだ、井上陽水 & 奥田民生の「2 Cars」に始まり、Steely Dan、K.T. OslinやSouliveなど直接的にドライヴにまつわる曲やドライヴに向く曲が選曲、矢野自身の曲も一つ組み込まれた、音楽ファンにも大変嬉しい一夜となった。

 会場での音響再生には、ボルボのモデルにオプションで用意されるハイエンド高級オーディオブランド「Bowers & Wilkins」を使用、素晴らしいチョイスの7曲をバックにトークショーが繰り広げられて、来場者は「スウェディッシュな上質の夜」を楽しんだ。

 クルマの中で音楽を楽しむ人は多いと思う。だからクルマと音楽というのは密接な関係にあるだろう。そんな視点からのイベントも注目だ。興味のある方は、来年の春にも開催が予定されているので、Webサイトのチェックを怠らないようにしよう。


ボルボ・カー・ジャパン
TEL: 0120-55-8500(受付時間 平日9:00-18:00)
www.volvocars.jp