[ワシントン 27日 ロイター] - トランプ米大統領は27日、交流サイト(SNS)大手フェイスブック<FB.O>を「反トランプ派」と批判し、昨年の米大統領選における同社の役割について疑問を投じた。

昨年の大統領選を巡っては、トランプ陣営とロシアとの共謀疑惑についてモラー特別検察官が捜査を進めている。こうした中、ロシアがSNSを使い選挙に介入した疑惑が浮上し、フェイスブックの対応についても焦点が当てられている。

トランプ大統領はツイッターで「フェイスブックは常に反トランプ派だ」と批判。米紙ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストも反トランプ派としたうえで「共謀か」とつぶやいた。

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