[東京 28日 ロイター] - 政府は28日午前の臨時閣議で、衆院解散を閣議決定した。国会召集日の「冒頭解散」は1996年以来、21年ぶり。これを受けて天皇は解散詔書を発し、正午の衆院本会議で大島理森議長が読み上げる運びとなる。憲法7条は、衆院解散を「内閣の助言と承認」に基づく天皇の国事行為のひとつに定める。

(梅川崇)