[ワシントン 28日 ロイター] - 米国家経済会議(NEC)のコーン委員長は28日、トランプ政権は米成長率が3%を「大幅に」上回ることを想定しており、成長の伸びは共和党が提示した税制改革案を後押しするとの見解を示した。

コーン委員長はCNBCに対し「成長サイクルを通じ減税分すべてを賄うことが可能と考えている」と語った。税制改革や金融規制緩和を巡る案は「国内総生産(GDP)伸び率が3%との見通しに基づき策定されたが、現時点でGDP伸び率は3%を大幅に上回ると考えている」と語った。