[東京 29日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比47円77銭安の2万0315円34銭となり反落して始まった。前日の米株はほぼ変わらずだったが、為替が1ドル112円台半ばと円安が一服しており、大型外需株に売りが目立つ。

メガバンクも軟調。東証業種別では、石油・石炭が下落率のトップ。海運、鉱業がこれに続いている。半面、非鉄金属、水産・農林などはしっかり。

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