[東京 2日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比44円23銭高の2万0400円51銭となり反発して始まった。前週末の米国株高や円安基調の持続など良好な外部環境を背景に買いが先行。寄り前発表の9月日銀短観で足元の景況感改善も確認された。

ただ、短期的な過熱感が残っているため利益確定売りも出やすく、寄り後は伸び悩んでいる。ガラス・土石、金属製品がしっかり。半面、石油関連株がさえない。