99%の人間関係は『9code(ナインコード)』で解決できる!
経営コンサルタントである著者が、歴史上の偉人から有名タレント、経営者まで、世界最古の『易経』をベースに、運命学、帝王学などを交え、1万人のサンプリングを体系化。「水の一白」「大地の二黒」「雷の三碧」「風の四緑」「ガイアの五黄」「天の六白」「湖の七赤」「山の八白」「火の九紫」など、歴史上の偉人から有名人まで、人間は9タイプしかいない。「本当の自分」がわかり「人間関係」の悩みが解消するという『“強運を呼ぶ”9code(ナインコード)占い』が発売たちまち第4刷となった。
『9code(ナインコード)』とは一体どんなものか? 2034年までの幸運バイオリズムが一目でわかるという著者にこっそり語ってもらった(文中敬称略)。

元総理大臣:田中角栄
【陽】の時期の真相

 おそらく誰でもがその名を聞いたことがある元総理大臣、田中角栄
 小学校しか出ていない人が一国のトップになったサクセスストーリーは、晩年のロッキード事件という闇の部分はあったにしても、その波乱万丈な生きざまに興味を惹かれる方も多いでしょう。

 その田中角栄の軌跡を【バイオリズム】で紐解いていくとどうでしょうか。

 田中角栄は、1972年、54歳のときに内閣総理大臣に就任しました。
 この1972年は【バイオリズム】で見ると、田中角栄にとっては【陽4年】の年でした。気運としては「最高潮」「絶頂期」と言えます。

 まさに、絵に描いたような総理大臣就任です。
 総理大臣就任以前の、幹事長への就任や通産大臣の就任時期はもとより、44歳の若さで就任した大蔵大臣など、主要ポストを手に入れたイケイケで勢いのある時期は、【バイオリズム】も「陽の時期」だったことがわかります。

 ちなみに、田中角栄が初めて会社を興したのが1942年、24歳のとき。そして、地元新潟の基幹企業である越後交通の社長に就任したのは1960年、42歳のとき。いずれも【陽1年】のときです。