[東京 2日 ロイター] - アジア時間2日の取引で原油先物は小幅安。第3・四半期(先週29日まで)に約20%上昇した後、下げに転じている。

0057GMT(日本時間午前9時57分)現在、米WTI原油先物<CLc1>は0.02ドル安の1バレル=51.65ドル。

ブレント原油(12月限)<LCOc1>は0.06ドル安の1バレル=56.73ドル。

ロイターの調査では、石油輸出国機構(OPEC)の9月産油量が前月から日量5万バレル増えたことが分かった。

中東の石油生産者は、最近の原油高について、米国でのシェールオイル生産拡大につながり、原油価格が再び下落する可能性を懸念している。