[ニューヨーク 2日 ロイター] - 9月の米ISM製造業景気指数が堅調だったことを受け、2日の取引で短期金利先物が下落した。

米供給管理協会(ISM)が公表した9月の製造業景気指数は60.8と、2004年5月以来約13年ぶりの高水準を記録。市場予想の58.0も上回った。

CMEグループのフェドウオッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物<FFZ7><FFF8>は12月12─13日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定される確率が78%であることを示す水準にある。