[シドニー 3日 ロイター] - オーストラリア住宅産業協会(HIA)が3日に発表した8月の新築住宅販売戸数(季節調整済み)は前月比9.1%増加し、数カ月の低迷から回復した。初めての購入を促す政策が奏功したとみられている。

集合住宅は21.6%増で、2015年12月以来最も大幅な伸びとなった。一戸建ての販売戸数は7.3%増。

HIAによると、調査は国内新築住宅建設セクターの9%をカバーしているという。