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2018年1月7日公開(2018年7月3日更新)
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ザイ・オンライン編集部

【2018年】ネット証券人気ランキング!
この1年間で口座開設の申し込み数が最も多かった
ザイ・オンライン一番人気のネット証券はここだ!

1

 昨年後半から強い動きを見せている日経平均株価は、2018年に入っても引き続き堅調に推移している。この好調な相場環境を見て、「私も株式投資を始めてみたい!」と考える人が増えている。

 ただ、まったくの投資初心者は、「どの証券会社に口座を開設すればいいのか、さっぱりわからない」という人も多いだろう。株式投資経験者であれば自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶこともできるが、まったくのど素人である投資初心者だと「ネット証券が良さそう」くらいはわかっても、そこからさらに絞り込むのが難しい。

 そんなときに参考になるのが、「みんなに人気のネット証券はどこか?」ということ。多くの人が選んでいるネット証券には、手数料の安さや使い勝手など、何かしらの魅力があるはずだ。まずは、みんなが使っている人気のネット証券に口座を開き、慣れてきたら、あらためて自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶ、というのも一つの賢いやり方だ。

 そこで今回は、この1年間にザイ・オンラインを通して行われた「ネット証券の口座開設申し込み数」をすべて集計し、「2018年 ネット証券人気ランキング」を発表! ぜひ、口座開設の参考にして欲しい。

※集計期間は、2017年1月16日~2018年1月15日。
※記事中に掲載された手数料などの情報は、すべて2018年1月16日時点のものです。

5位

【カブドットコム証券】
  少額から投資を始めたい&IPO株に興味がある初心者におすすめ!

 5位にランクインしたのはカブドットコム証券

 カブドットコム証券の魅力は、まずお手頃な売買手数料。特に、1約定あたり50万円以下の少額投資での売買手数料がお得だ。さらに、満50歳以上のユーザーが対象の「シニア割引」や、女性ユーザーが対象の「女子割」など、さまざまな割引特典が用意されているのもうれしい。

 売買手数料0円でトレードできる「フリーETF」も16種類ラインナップ。「MAXIS トピックス上場投信」や「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」などのメジャーなインデックスETFが手数料無料で売買できるので、低コストで国際分散投資をすることが可能だ。

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【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!

 また、カブドットコム証券なら、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるIPO株(新規公開株)のほとんどに申し込めるのもポイントだ。3大証券会社のひとつである三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、2015年には7銘柄、2016年には2銘柄、2017年には4銘柄のIPOで主幹事を受け持ったが、売買手数料は高めなのが難点。しかし、カブドットコム証券なら、割安な手数料で三菱UFJモルガン・スタンレー証券が受け持つIPO株を売買できるのだ。

 さらに、カブドットコム証券は、IPOの抽選において「1人1票の平等抽選」を採用。1人で複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないため、資金量に左右されないのがメリットだ。豊富なIPO情報を閲覧できるのに加えて、公募価格決定や購入申込開始日などを通知してくれる、IPO投資に特化したスマホ用アプリ「IPO Lab」も便利だ。

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IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社

 少額から投資を始めたい人はもちろん、IPO投資にチャレンジしたいなら、カブドットコム証券の口座を開設しておいて損はないだろう。

◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円
90円 250円 250円 1008本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
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◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】カブドットコム証券の公式サイトはこちら
4位

【マネックス証券】
NISA口座の手数料がネット証券で一番お得!

 続いて紹介するのは、第4位のマネックス証券だ。

 マネックス証券の最大の魅力は、NISA口座の場合、日本株の売買手数料が無料なのに加えて、外国株(海外ETF含む)の買付手数料が全額キャッシュバック(=実質無料!)されること。NISA口座で日本株の売買手数料が無料になるネット証券はいくつかあるが、外国株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけとなっている。

 しかもマネックス証券は、ほかのネット証券と比べても外国株の取扱銘柄数が多く、米国株は3000銘柄以上、中国株は2000銘柄以上も取り扱っている。日本株だけではなく、外国株にも興味がある人なら、外国株の銘柄が豊富で、買付手数料が無料のマネックス証券でNISA口座を開設する価値はあるだろう。

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マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!

 また、マネックス証券は、2017年のIPO取扱実績数が49銘柄と多く、割り当てられたIPOの100%を1人1票の平等抽選で配分しているため、資金の少ない投資初心者でも比較的にIPO当選を狙いやすいネット証券と言える。1回の売買で多額の利益を得られる場合があるIPOでは、数万~数十万円の税金を差し引かれてしまうことも少なくない。しかし、マネックス証券なら、NISA口座でもIPOに申し込めるため、非課税のメリットを実感しやすいはずだ。

 さらに注目したいのは、アクティブトレーダー向けの高機能トレードツール「トレードステーション」だ。もともと米国で開発された「トレードステーション」は、世界中で高い評価を受けており、『バロンズ』誌や『ストック&コモディティ』誌など、多くの金融雑誌の賞を毎年のように受賞している。そんな人気取引ツールを使えるのは、マネックス証券だけとなっている。

 2017年5月にトレードステーション専用の売買手数料が全面改定され、最低取引手数料50円と通常の売買手数料よりも安く取り引きできるのも大きなメリット。デイトレーダーを目指すのであれば、ぜひ試して欲しい取引ツールだ。

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「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!

 NISA口座の開設を考えているなら、日本株や外国株の売買手数料がお得で比較的にIPO当選を狙いやすいマネックス証券での口座開設を検討してみてはいかがだろうか。

◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円
100円 250円 450円 1096本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買える。また、「ゼロETF」対象の米国ETF(2017年4月時点28銘柄)は売買手数料が全額キャッシュバックされるのでお手軽だ。バフェットやソロスなど、著名投資家のポートフォリオを解析する新ウェブサイト「iBillionaire」が登場! さらに、多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」、世界最高レベルの高機能トレードツール「トレードステーション」など、役立つツールもそろっている。2017年10月には、国内ETFを利用したポートフォリオ運用をサポートするロボアドバイザーサービス「マネックスアドバイザー」が登場した。
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◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】マネックス証券の公式サイトはこちら
3位

【楽天証券】
日経新聞などが読める、月額8000円のサービスが無料に!

 第3位にランクインしたのは、充実したトレードツールが使える楽天証券だ。

 楽天証券の代名詞といえば、高機能なトレードツール「マーケットスピード(MARKET SPEED)」だ。「マーケットスピード」は、3カ月で2500円(税抜)の利用料が必要だが、「資産残高30万円以上」や「過去3カ月に取引実績がある」など、簡単な条件を1つでもクリアすれば翌月の利用料が無料になるので、実質0円で利用できると考えても良いだろう。

 さらに、2017年5月27日から、楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ・自動入出金(スイープ)を設定」という条件も追加された。この「マネーブリッジ」を設定するだけで、「マーケットスピード」を無料で利用できるうえに、楽天銀行の普通預金金利が0.02%⇒0.10%にアップするため、できれば活用したいところだ。

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証券会社と銀行を連携させると、使い勝手がアップ!「資金の移動」や「資産管理」が簡単になるうえ、銀行金利や各種手数料がお得になることも!

 楽天銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-イレブン ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで無料
(以降200円)
※預金残高などで変化
月0~7回まで無料
(以降250円)
※預金残高などで変化
月0~7回まで無料
(以降200円)
※預金残高などで変化
 同行あて:無料
 他行あて:152~238円
  (ゆうちょ銀行あては一律95円
【楽天銀行のメリット】
楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を使えば、普通預金金利が5倍に大幅アップ!振り込みなど、さまざまな銀行取引で「楽天スーパーポイント」が貯まる!コンビニ・みずほ銀行などのATM手数料が、月最大7回まで無料!
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楽天銀行の公式サイトはこちら

 楽天証券の「マーケットスピード」は、「四季報」や「日経テレコン21」などの投資情報を無料で読めるため、情報収集ツールとしても便利だ。

 特に「日経テレコン21」は、日経新聞や日経産業新聞、日経MJ、日経プラスワンなど、日本経済新聞社発行の新聞はもちろん、全国紙各紙、地方新聞、専門紙、スポーツ紙など、合わせて140以上の国内主要紙を閲覧可能。さらに、ビジネス誌や一般誌など500超のメディアの記事まで読むことができる、投資家にとっては非常に有用なサービスだ。通常ならば月額8000円(税抜)かかるサービスだが、「マーケットスピード」なら無料で読めるため、単純に計算すると、これだけで年間9万6000円も得することになる。「マーケットスピード」を使うためだけに、楽天証券の口座を開設する価値はあるだろう。

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 売買コスト面では、2017年9月には、現物株売買手数料の1日定額制プラン「いちにち定額コース」が改定され、約定金額が10万円までなら手数料は0円になったうえに、30万円までの手数料も大幅に値下げされた。さらに2017年12月には、1約定ごとプラン「超割コース」も大幅に改定。1約定が5万円までなら50円、10万円までなら90円と、ネット証券でもトップクラスの安さになった(すべて税抜)。

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 また、楽天証券のNISA口座の場合、日本株の売買手数料は無料で、海外ETFの買付手数料はキャッシュバックされるのもメリットだ

 楽天証券はサービス内容やコストなど総合的に高いレベルにあるネット証券と言える。株式の売買や投資信託の購入などでポイントが貯まるので、楽天カードや楽天銀行、楽天市場などをよく利用する「楽天ユーザー」には特におすすめしたい証券会社だ。

◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円
90円 250円 250円 2498本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜2%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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2位

【松井証券】
株主優待名人・桐谷さんも愛用している「初心者におすすめ」のネット証券!

 第2位には、株主優待名人・桐谷さんが「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す松井証券がランクインした。

 松井証券は、1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料なので、少額投資や株主優待狙いで投資をする場合は、大幅にコストを節約できるのが最大のメリット。また、松井証券のNISA口座では、日本株の売買手数料が無料なのも嬉しい。

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 投資をサポートするサービスを数多く提供しているのも、松井証券の特徴のひとつ。例えば、株式投資や金融情報を閲覧できるWebサービス「QUICK」、チャートの形を選ぶと当てはまる銘柄が表示される分析ツール「チャートフォリオ」、8つの質問に答えるだけで投資信託のポートフォリオを作成してくれるロボアドバイザー「投信工房」などを無料で利用でき、あまり株の知識がない初心者の投資判断をサポートしてくれる

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 また、「松井証券」は、民間調査会社によるサービス満足度調査のネット証券部門で第1位に輝くなどサポート体制も万全なので、その面でも投資初心者は安心して利用できるはずだ。

◆松井証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円
0円
(1日定額)
300円
(1日定額)
500円
(1日定額)
291本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSIの顧客満足度調査・証券業種で第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
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松井証券の公式サイトはこちら
1位

【SBI証券】
総合力の高さはネット証券の中でもピカイチ!!

 圧倒的な人気で第1位に輝いたのは、ネット証券の中で口座開設数No.1のSBI証券だ。

 SBI証券の魅力は、なんといっても取扱商品が豊富なことだ。特に、投資信託の取扱本数は2500本以上、2017年のIPO取扱実績数は83社と、それぞれネット証券でトップクラス。さらに、米国株や中国株(香港)のほか、韓国株やアセアン株など、全9カ国の外国株を取り扱っている。ネット証券の中で、これほど多様な外国株を取扱っているのはSBI証券くらいだ。

 SBI証券は、「PTS取引(夜間取引)」を利用できるのもメリットのひとつ。通常、株式の取引時間は9時~11時30分と12時30分~15時だが、PTS取引を利用すれば8時20分~16時と19時~23時59分にも取引できる。例えば、日中は仕事で忙しくて、リアルタイムで株の取引ができないサラリーマンでも、SBI証券のPTS取引を使えば、深夜にリアルタイムで株の取引ができるのだ。しかも、このPTS取引を利用できるのは、現在ではSBI証券のみとなっている。

 2017年9月には、楽天証券と同様に、SBI証券も1日定額制プランの「アクティブプラン」を改定。1日の約定金額が10万円までなら手数料は0円になった。さらに、2017年12月に1約定ごとプランの「スタンダードプラン」も大幅に値下げした

 また、NISA口座なら、日本株の売買手数料や海外ETFの買付手数料がそれぞれ無料。NISA口座でも投資信託やIPO、外国株のそれぞれを取り扱っているうえに、PTS取引も利用できるなど、使い勝手は抜群だ。

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 SBI証券は、総合口座でもNISA口座でも、とにかく取扱商品やサービス、取引コストといった総合的なバランスが良いので、投資初心者は、ひとまずSBI証券で口座を開設しておけば、ほぼ困ることはないだろう。

◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円
90円 250円 250円 2537本
米国、中国、韓国、
ロシア、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。2017年9月より、1日定額制プランだと、1日10万円まで売買手数料が0円に!手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2400本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。また、ロボアドバイザーによる資産運用サービス「WealthNavi for SBI証券」の人気も高まっている。。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
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SBI証券の公式サイトはこちら

「2018年版 ネット証券人気ランキング」の1~10位をまとめて発表!

 さて、過去1年にザイ・オンライン上で口座開設の申し込みが多かったネット証券の1~10位をまとめると、下記の通りだ。

■2018年 ネット証券人気ランキング(ザイ・オンライン調べ)
順位 証券会社名 口座開設
1
 SBI証券⇒詳細ページはこちら!
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2
 松井証券⇒詳細ページはこちら!
口座開設はこちら
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3
 楽天証券⇒詳細ページはこちら!
口座開設はこちら
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4
 マネックス証券⇒詳細ページはこちら!
口座開設はこちら
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5
 カブドットコム証券⇒詳細ページはこちら!
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6
 SMBC日興証券⇒詳細ページはこちら!
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7
 ライブスター証券⇒詳細ページはこちら!
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8
 岡三オンライン証券⇒詳細ページはこちら!
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9
 GMOクリック証券⇒詳細ページはこちら!
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10
 岩井コスモ証券⇒詳細ページはこちら!
岩井コスモ証券の口座開設はこちら
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 ※2017年1月16日~2018年1月15日の期間における、ザイ・オンラインからの口座開設申し込み数を集計。

 各ネット証券によって、「売買手数料が安い」「投資信託や外国株が豊富」「IPOの取扱実績数が多い」「トレードツールやスマホ用アプリが便利」など、さまざまな特色があるものの、上位にランクインしているネット証券は、どこもバランスが良く、使い勝手が良い。これから投資を始めようと思っている人も、証券会社の乗り換えを検討している人も、ぜひ今回のランキングを参考にして、自分に最適なネット証券を見つけてほしい。

 以上、今回は、この1年間にザイ・オンラインを通して行われた「ネット証券の口座開設申し込み数」をもとにした「2018年 ネット証券人気ランキング」を発表した。

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【2018年7月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 479本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
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◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2606本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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90円 250円 250円 1008本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
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◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券より割当のある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2597本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。2017年9月より、1日定額制プランだと、1日10万円まで売買手数料が0円に! 手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
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(CFD)
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100円 250円 450円 2500円/日 1121本
米国、中国
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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