[東京 4日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比46円74銭高の2万0660円81銭となり、続伸で始まった。取引時間中の年初来高値を連日で更新した。

堅調な米経済を背景に前日の米国株が上昇したほか、為替は円安基調を維持。良好な外部環境に加え、9月の国内ユニクロ既存店販売が堅調だったファーストリテイリング<9983.T>の上昇も指数の底上げに寄与している。

TOPIXも年初来高値を更新。ただ買い一巡後は一時下げに転じた。鉄鋼、保険が高く、精密機器もしっかり。半面、石油・石炭製品、鉱業、ゴム製品などが下げている。