[ロンドン 4日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は4日、次期議長に求められる資質として、困難な時期に柔軟に考えられる能力を挙げた。

ブルームバーグテレビのインタビューでコメントした。絶体絶命の危機を乗り越えるために必要な資質について問われ、「時宜にかなったある瞬間や向こう1━2年にかけて、異なるアプローチを取る必要があると判断できる、心の柔軟性を持つ人物」と指摘した。

基礎的な理論に関する知識や経験も、次期議長に有益との見方も示した。