ヤマハ
「EPH-200」。独自形状のイヤーピースは5サイズを同梱

 ヤマハは10月4日、大ヒットイヤフォンの上位機種「EPH-200」を11月下旬に発売すると発表した。予想実売価格は2万4800円(税抜き)。

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リケーブルが可能。さらに端子の根元を90度ずつ回転できる
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イヤピースを外したところ。ハウジング部はアルミ削り出し

 音質に定評のある「EPH-100」の上位モデルという位置づけ。EPH-100は2011年8月に発売されたイヤフォンで、新機種はリケーブル(ケーブルの付け替え)が可能となっている。

 ケーブルはMMCXを採用。ハウジング部は90度ずつ回転が可能で、普通に耳の下に垂らす装着法に加え、後頭部(首筋)にケーブルを回す装着法、耳の上にかけるいわゆる“シュアがけ”が可能となっている。

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ケーブル自体がセレーション加工(溝が入っている)な上、スマートケーブルホルダーが同梱。ケーブルの絡まりを抑える

 ドライバー口径は6mmで従来と同じ。再生周波数帯は20Hz~40kHzでハイレゾ音源の再生に対応する。

 音については、EPH-100のいい部分を見つめ直し、よりワイドレンジを広げてさまざまなジャンルの音楽が忠実に再現できるとのこと。

 なお、10月中旬から、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、eイヤホンにて先行試聴が可能となる。気になる方は試してみるといいだろう。

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