[マニラ 5日 ロイター] - フィリピン統計局が5日発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇と、エコノミスト予想の3.2%上昇を上回った。食品、燃料、輸送コストの上昇が主な要因。ただ、中銀の想定レンジである2.8─3.6%の範囲に収まった。

CPIは前月比では、0.5%上昇。

1─9月の平均は3.1%上昇で、中銀目標の2─4%の範囲に収まった。

変動の激しい食品と燃料を除いたコアインフレ率は3.3%で、予想の3.0%を上回った。

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