[ウィーン 5日 ロイター] - オーストリア中央銀行のノボトニー総裁は、欧州中銀(ECB)は来年初めから資産買い入れを緩やかに縮小する可能性が高いとの見方を示した。

ECB理事でもある同総裁は雑誌で「来年の初めから慎重な縮小に移行すると想定している」と指摘した上で、自身はドイツ連銀のワイトマン総裁とほぼ意見が一致していると述べた。

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