[ニューヨーク 5日 ロイター] - 5日の取引で、米短期金利先物が下落。フィラデルフィア、サンフランシスコ両地区連銀総裁の追加利上げを巡る発言を受け、市場が織り込む12月の利上げ確率が高まった。

CMEグループのフェドウォッチによると、米連邦準備理事会(FRB)が88%の確率で12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを実施するとの見方が織り込まれた。前日終盤は83%だった。