■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 112.99/01 1.1686/90 132.07/11

NY午後5時 112.81/83 1.1710/12 132.11/15

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の112円後半。米雇用統計を目前に控え、様子見ムードが広がる中、日経平均や米長期金利の上昇に連れ高となった。

<株式市場>

日経平均 20690.71円 (62.15円高)

安値─高値   20659.15円─20721.15円

東証出来高 14億5979万株

東証売買代金 2兆2743億円

東京株式市場で日経平均は、今年初の5日続伸となった。2015年8月11日以来約2年2カ月ぶりの高値を付けた。堅調な米経済を背景に米主要3株価指数が最高値を更新、為替も円安基調が続き、良好な外部環境を映して底堅い地合いが継続した。ただ、日本は3連休前。今晩の米雇用統計や連休明けの北朝鮮の記念日といったリスクイベントも続くことから、上値追いは限られた。

東証1部の騰落数は、値上がり954銘柄に対し、値下がりが959銘柄、変わらずが117銘柄だった。

<短期金融市場> 18時03分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.028%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.930 (-0.005)

安値─高値 99.930─99.940

3カ月物TB -0.172 (-0.001)

安値─高値 -0.171─-0.172

無担保コール翌日物は速報ベースでマイナス0.028%になった。週末に加え3連休が意識されたことで、資金調達意欲が強まった。国庫短期証券(TB)買い入れは、6カ月物中心に札が入ったとみられている。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.091%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場>

国債先物・17年12月限 150.40 (-0.13)

安値─高値 150.39─150.54

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (+0.010)

安値─高値 0.055─0.050%

長期国債先物は反落。前場は横ばい圏の推移になったが、日銀の国債買い入れオペ結果が弱く、需給の緩みが意識されると短期筋からの売りが後場に強まった。現物債市場では軒並み金利が上昇した。先物同様にオペ結果確認後、広いゾーンで売り圧力が強まった。6日に発表される9月米雇用統計の結果を待つ市場参加者も増えた。

長期国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比13銭安の150円40銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比1bp高い0.050%に上昇した。一時0.055%を付ける場面があった。

<スワップ市場> 18時03分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.31─0.21