[6日 ロイター] - スペイン北東部カタルーニャ自治州の議会は、同国憲法裁判所が出した差し止め命令を無視して、週明け9日に本会議を召集し、独立について決定する方針だ。同州のロメバ外相が6日、BBCに対し明らかにした。

スペイン憲法裁判所は5日、カタルーニャ州が独立を巡る住民投票結果を受けて一方的な独立を宣言することを阻止するため、同州議会が9日に予定する本会議召集を差し止める命令を出していた。

ロメバ外相は9日に何が起きるかと聞かれ、「議会は召集される。議論を行う。これは重要だ」と語った。

また、危機は司法上の措置ではなく、政治によって解決されるとの見解を示した。

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