[ニューヨーク 6日 ロイター] - 朝方発表された9月の米雇用統計で賃金の伸びが確認され失業率が約16年ぶり低水準となったことで米短期金利先物が低下し、連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げを実施する確率が高まったことが示された。

CMEグループのフェドウォッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物は、FRBが12月12─13日の会合で利上げを決定する確率が93%であることを示す水準にある。雇用統計発表前は83%だった。