[ニューヨーク 6日 ロイター] - ゴールドマン・サックスのエコノミストは6日、朝方発表された9月の米雇用統計が賃金の上昇と失業率の改善を示したことを受け、12月の米利上げ見通しを上方修正した。

米連邦準備理事会(FRB)が80%の確率で12月12-13日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを実施するとし、従来予測の75%から引き上げた。