[北京 9日 ロイター] - 中国商務省は8日、国慶節に伴う大型連休(1─8日)期間中の小売り・飲食業の売上高が1兆5000億元(2260億ドル)となり、1日当たり平均の売上高は前年に比べ10.3%増だったと発表した。

昨年の国慶節に伴う大型連休期間中の1日当たり平均売上高伸び率は10.7%だった。国慶節連休は通常、10月1─7日だが、今年は例年よりも休日が1日多かった。

同省によると、カーシェアリングといった新たなサービスに対する人気が今年は高まっているという。