[ロンドン 9日 ロイター] - 英国立統計局(ONS)は9日、労働市場におけるコストの伸び率を過小評価していたと発表した。労働コストの伸びは英中銀が来月の利上げを検討する上で注視するデータの1つ。

ONSは第2・四半期の単位労働コストの前年比伸び率について、6日に1.6%と発表していたが、2.4%の誤りだったとした。算出過程にミスがあったという。

2.4%の伸びは2016年第1・四半期以来の低水準。

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