[9日 ロイター] - 英テレグラフ紙の委託で調査会社ORBが行った世論調査で、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)の手続き終了までメイ首相が現職に留まることを望む回答が約6割にのぼった。

調査は、首相が保守党年次大会で行った演説の後に2000人超の有権者を対象に実施。その結果、回答者の57%が少なくとも2019年3月のブレグジット交渉終了まではメイ首相が続投すべきと考えていた。

一方、ジョンソン外相との交代が好ましいとの回答は、5人に1人の割合にとどまった。