[東京 11日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比19円80銭安の2万0803円71銭となり、小反落で始まった。外為市場での円安一服に加え、前日まで日経平均は6連騰となっていたことも背景に、利益確定売りが先行した。

外需大型株がさえない動きとなる一方、水産・農林や食料品など内需セクターの一角が上昇している。TOPIXは寄り付き後に一時プラスに転じ、年初来高値を更新。足元では小幅安で推移している。