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 auは冬モデルの新製品として、シャープ製「AQUOS sense SHV40」を発表した。発売は11月上旬以降を予定。

 AQUOS senseはミドルクラスに位置づけられるスタンダードモデルでありながら、シャープ独自の「リッチカラーテクノロジーモバイル」に対応したフルHD解像度の5型IGZO液晶を搭載。写真や映像などでリアルな美しさを表現できるとしている。また、IGZOパネルの特徴であるノイズの少なさを生かし、濡れた指で利用した際のタッチ精度が向上。雨の場面でも快適に操作可能という。

 端末の基本的な部分でも3GBメモリーを内蔵するほか、シャープ独自のチューニングでアプリが快適動作。現行ハイエンド機「AQUOS R」と同様に、OSやセキュリティパッチへのアップデートに対応していくことも特徴として挙げられている。

 またAQUOS Rの共通点としては、AI機能の「エモパー」も搭載。livedoorニュースに対応し、さまざまなニュースを教えてくれるようになったほか、ユーザーの方向に向いてくれる充電台「ロボクル」もオプションで利用できる。

 カラバリはオパールグリーン、シルキーホワイト、ミスティピンク、ベルベットブラックの4色。

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オパールグリーン
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シルキーホワイト
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ミスティピンク
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ベルベットブラック

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