[東京 16日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比66円09銭高の2万1221円27銭となり、続伸して始まった。底堅い経済指標などを背景に前週末の米国株が上昇。世界的な株高傾向が続くとの期待から買いが先行した。日経平均は取引時間中の年初来高値を連日で更新している。

円相場は111円台後半と強含んでいるが、投資家心理が強気に振れる中で影響は限定的となっている。業種別では、保険、石油・石炭製品、鉱業などが高い。半面、非鉄金属は軟調。

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